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処方箋・介護相談は ライフ調剤薬局

居宅介護支援

 「居宅介護支援事業者」とは、介護サービス計画の作成を行い、在宅サービス事業者との連絡調整や施設入所の紹介などを行う事業者のことです。
 「居宅介護支援事業者」は、介護サービス計画を作成するための専門的な知識を持ち、所定の研修を終えた介護支援専門員(ケアマネージャー)が配置されており、利用者との実際の相談事務を行います。

 当局は「居宅介護支援事業者」に指定されています。

 私たちは今、高齢社会の中にあり、21世紀半ばには3人〜4人に1人が高齢者という時代を迎えようとしています。 2010年には65歳以上の人口が20%を超える見込みです。さらに、2025年には、寝たきりや痴呆、虚弱などにより介護を必要とされる高齢者は日本全国で520万人にのぼるとの予測もあり、また、介護が必要な期間も長期化の傾向にあります。
 一方では、少子化・核家族化により高齢者を支える家族の負担も増大し、家族だけで介護することは難しくなっています。
介護は誰もが直面する課題となっています。そこで介護を社会全体で支える「介護保険制度」が生まれたのです。

 介護支援専門員(ケアマネージャー)は、利用者の相談に応じ本人や家族の希望を踏まえ、介護サービス経過(ケアプラン)を作成し、サービスが利用できるように調整を行います。
 また、介護サービスがきちんと行われているか、利用者や家族にとって満足の行く内容か定期的・継続的にチェックし、心身の状態が変わればサービスの内容の見直しを行います。

 ※ケアプラン作成に関する費用は、介護保険から全額支払われます。自己負担はありません。